TOSHIHIKO NISHIDA

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 西田 稔彦 TOSHIHIKO NISHIDA

大分県竹田市生まれ
株式会社 地域科学研究所にて、自治体経営、公共不動産活用、公民連携プロジェクト、ICTシステム開発を担当している傍ら、「食とアートで豊かに暮らす」をモットーに、アートっプロジェクトや食のプロジェクトを通して、楽しく豊かに暮らすためのプロジェクト活動を行っています。
 


日々のこと

 

Ploject

 
 

 
【竹田市の城下町の空き屋空き店舗を使ったアート展示プログラム】

アートプロジェクト

 「竹田だからできること」をコンセプトに、大分県竹田市城下町エリアで〝芸術文化〟と〝まちあるき〟を楽しむアートプロジェクトとして、竹田市に2011年に移住した2人組の美術ユニット・オレクトロニカ[Olectronica]により2011年にスタート、今年の2017年で7年めとなります。
竹田町商店街は、岡藩城下の風情とノスタルジーな面影が混在する、独特の雰囲気を漂わせる商店街です。しかしこの商店街も、少子高齢化や不景気といった時代の影響を受け、空き店舗が増加し、通りにはシャッターが目立つようになりました。地域が抱える現状に「文化の掘り起こし」や「アート」といった新しい視点を組み込みながら街や人、地域と向き合います。竹田の新しい文化や価値を創造していくことがこのプロジェクトの目的です。

2012年から事務局として参加。企画のディレクションを担当しています。

 
 

 
【竹田アートカルチャー2018 竹田アート茶会】

アートプロジェクト

現在、竹田市は多くの工芸作家、アーティストが移住し、作家活動が盛んにおこなわれる地域になっています。
かつて、竹田を代表する文人・田能村竹田は船の上でもお茶を愉しむ程、暮らしの中心にそれがありました。
「自娯」の精神のもと、画業にとどまらす、詩書・読書・旅行、そして喫茶が生活そのものであったといいます。
竹田がアトリエにしていた竹田荘では、毎日の様に多くの弟子と茶席を囲み、また訪れた文人達をチクデン流の茶でもてなしたことは想像に難くありません。
自らが愉しみ、その愉しみを誰かと共有することで茶の本来の力は発揮されるのかもしれません。淡く優しく繋がる力です。
どんな場所でも愉しめるお茶の力は水の流動する柔らかさそのものです。それは町の中、山の中、船の上でも、温泉の中でも。
現在の竹田を映す場所で、色んな方と協働することにより、竹田流の新しいお茶会を提案出来たら思っています。
地域の人、アーティスト、来訪者、茶人など、人と人とが出逢い、「場=地域」と淡く優しく繋がる竹田アート茶会を開催します。

 
 

 
【OGUNI-SUGI POP-UPTABLE】

林業プロジェクト

熊本県小国町で始まった使われない杉たちを使ったポップアップテーブルづくりプロジェクト。

 
 

 
【たびするシューレ】

講座形式のトークイベント

「たびするシューレ」では、大分県立美術館 館長 新見隆氏と、大分市にあるカモシカ書店 岩尾晋作氏が大分を巡りながら、街の人と出会い、様々な職種を超えた地域人を招き、各地の地域文化の本質に迫る講座&トークイベントです。
各地の地域人と学び語る場を作ることで県内各地の人々を刺激し、アクションを起こすための機会を創出していきます。